講師紹介

講師紹介

フルート 平田 楽子
tanoshi hirata
東京都出身。
武蔵野音楽大学卒業。
益田真理、田中隆英、金昌国、播博各氏に師事。
2002年、2005年、2006年イギリスロンドンにて
ウィリアムベネット氏のマスタークラス受講。
2007年ニューヨークカーネギーホールにて
ミュージックセンター日米合同ジョイントコンサートに出演。
2008年より半年間イタリアにてアンジェラチッテリオ氏の下で研鑽を積む。
クラシック音楽にとらわれず幅広く演奏活動中。
フルート 平田 楽子
ピアノ・幼児音楽 腰塚 祥子 shouko koshituka
埼玉県出身。
大宮光陵高校音楽科、洗足学園音楽大学ピアノ科卒業。
日本クラシックコンクール奨励賞。
在学中から現在に至るまで数々の伴奏を行う。
これまでに三原敦子、久保はるな、服部真由子、浅野真由美の各氏に師事。
ザーラカンパニーのピアノと幼児音楽の講師を担当。
丁寧でやさしい指導には定評がある。
バイオリン生徒の発表会で伴奏ピアノ。
フィオーレの森にあるクリスタルルームにて
朗読会のピアノ伴奏、ショパン演奏を努めた。
ピアノ・幼児音楽 腰塚 祥子
バイオリン・ビオラ 井神 麻友子
mayuko ikami
桐朋女子高校音楽科卒業
桐朋学園大学 バイオリン専攻卒業
バイオリン、ビオラの講師、演奏者として
室内楽、ソロ活動 を行う。
現在はフリー奏者として、演奏活動。後進の指導にあたっている。
尺八・篠笛   柴竹 芳之 yoshiyuki shichiku
秋田県出身。民謡尺八米谷流名“米谷智之”
尺八を福田輝久、米谷智、中村明一、能管を一噌幸政の各師に師事。
劇団わらび座に参加後フリーとなる。
東京都ヘブンアーティスト音楽部門のソロライセンス。
琵琶と尺八・横笛のユニット「水月」(すいげつ)でライセンスを取得。
『オーケストラ・アジア』に参加。横笛・尺八パートメンバーとして
国内外で演奏に参加。
尺八・横笛・三味線・ドラムのユニット『楾』(はんぞう)を結成し
新宿花園神社などでライブを行い、CDの発売もある。
俳優座、劇団昴、椿組など、多くの劇団の音楽、劇伴奏を手がける。
尺八 篠笛 柴竹 芳之
チェロ・室内楽 高橋 裕紀
hiroki takahashi
石川県小松市出身。
桐朋学園大学卒業、同研究科修了、
桐朋オーケストラアカデミー研修課程修了。
2002~2006年いしかわミュージックアカデミー受講、
また2008年には特待生及び、いしかわチェンバーオーケストラとして
同アカデミーに参加。
2003年金沢交響楽団と共演し、
ハイドンのチェロ協奏曲第2番を独奏。
2007、2008年桐朋学園オーケストラとして大分にて
別府アルゲリッチ音楽祭に参加しチョン・ミョンフン、
マルタ・アルゲリッチ、ユーリ・バシュメットらと共演。
2008年ヴィオラスペースなどでチェロ首席奏者をつとめる。
2009年桐朋学園特別オーケストラとして、
韓国・仁川(インチョン)にてチョン・ミョンフン氏が音楽監督をつとめる
アジア・パシフィック・オーケストラ・アカデミーを受講し、
オペラ「ラ・ボエーム」を仁川と富山で公演。
2009年桐朋学園チェロアンサンブルとして、
サントリーホールガラコンサート「響」に出演。
特にオーケストラや室内楽の分野で積極的に活動し、
自主企画の演奏会も多数行う。
高橋 裕紀
ピアノ・幼児音楽・グレードクラス 木村 真里子
mariko kimura
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業
堤立穂、神田笙子、内田浄子、野口公子、菊池絹江の各氏に師事
これまでにヤマハ音楽教室などにてピアノ講師として乳幼児から大人までを担当
その他、婚礼披露宴奏者、レストラン奏者等を担当
コンセールヴィヴァン新人オーディション入賞
ジャンルにとらわれない活動を続けている
木村真里子
ピアノ・ポピュラー(ジャズピアノ)クラス 佐野玲奈 rena sano
神奈川県横浜出身。高校卒業後単身渡米留学。
オハイオ州シンシナティ大学ピアノパフォーマンス科卒業。
マサチューセッツ州ニューイングランド音楽院修士課程修了。
ピアノを畑中孝雄氏、ウィリアム・ブラック氏、
ビクター・ローゼンバウム氏、ガブリエル・チョドス氏に師事、
伴奏をドナ・ローイ氏、イルマ・バレチロ氏に師事。
エマニュエル・アックス氏のマスタークラス受講。
神奈川県高校音楽コンクールピアノ部門優勝。
シンシナティ大学主催奨学金コンクール優勝。
シンシナティ大学コンチェルトコンペティション2位受賞。
在学中よりニューイングランド音楽院付属の合唱兼声楽専属伴奏者として
活躍した後、ボストン郊外にあるベルモント公立高校の専属伴奏者に就任。
指揮者、演出家のアシスタントとして合唱、アカペラ、ジャズコーラス、
マドリーガル及びミュージカルのリハーサル、本番での演奏を担当。
米国地区合唱コンクールでは数々の賞を受賞する。
演奏したミュージカルは 「Seussical」「Crazy for You」「Chess」
「Working」「Into The Woods」「Oklahoma」「Fiddler on the Roof」
「Jack and the Beanstalk」「The Fantasticks」「Gypsy」
「H. M. S. Pinafore」等多数に渡り、バイオリン教室や声楽のリハーサル、
リサイタル伴奏も手掛ける。フリーランスとして活動する傍ら
ピアノ教師としても活動を行い、
クラシックにとどまらずポピュラー音楽、ミュージカル、
ジャズ等様々なスタイルの音楽に携わっている。
佐野 玲奈
声楽・ピアノ 小野 弘晴(テノール) hiroharu ono
桐朋学園大学卒業後、同専攻科修了。東京芸術大学卒業。
第34回桐朋学園修了記念コンサートに出演。
平野忠彦、勝部太、星野聡、熊谷一康の諸氏に師事。
第37回イタリア声楽コンコルソ・ミラノ部門入選。
BBCオペラソサイエティーオーディション合格を経て
「椿姫」のジェルモン役を歌いオペラデビュー。
その後、「マクベス」(タイトルロール)、「トロヴァトーレ」(ルーナ伯爵)
「仮面舞踏会」(レナート)、「トスカ」(スカルピア)
「ラ・ボエーム」(マルチェッロ、ショナール)、「外套」(ミケーレ)
「トゥーランドット」(ピン)、「アンドレア・シェニエ」(ジェラール)
「道化師」(トニオ)、「フィガロの結婚」(伯爵、フィガロ)
「ドン・ジョヴァンニ」(タイトルロール)、「カルメン」(エスカミーリョ)
「結婚手形」(トビア・ミル)、「こうもり」(ファルケ、フランク)
「ヘンゼルとグレーテル」(ペーター)等々出演。
主にイタリアロマン派作品をレパートリーに持つ。
ミュージカルでは、岡山シンフォニーホール招聘公演
「キャンディード」(パングロス)
静岡ロゼシアター「美女と野獣」(野獣役)に出演。
コンサートでは、ベートーヴェン「第九」、ハイドン「天地創造」、
フォーレ「レクイエム」、シューベルト「ミサ曲G-dur」
モーツェルト「ミサ曲C-dur」等のソリストを務めた。
また、ポピュラー音楽ではアニメソングやピアノアレンジ、ラジオジングル作曲
イベントへの楽曲提供、ゲームのアフレコ等で活動している。
フェリス女学院大学音楽学部演奏副手。日本演奏連盟会員。
笠井混声合唱団ボイストレーナー。
アンサンブル「響」指揮者。調布音楽協会会員。
09年10月横浜グランベーネ歌劇団主催「椿姫」(鎌倉芸術館)の
アルフレード役でバリトンからテノールへ転向
小野 弘晴
フルート 今井 理栄子 rieko imai
パリ、エコール・ノルマル音楽院にて、
フルートを、P.Y.アルトー、工藤重典氏に師事。
室内楽を、ドビュッシー女史に師事し、
演奏家上級及び、高等演奏家課程終了。
フランス国立ヴィルダヴレ音楽院にて パトリス・ヴキヨン氏、
市立フオーレ音楽院にて、G.グラメーズ氏に師事し、演奏家上級課程終了。
ウィーン音楽院にて、D.フルーリー氏に師事し、
オーストリア州立音楽院にて、F.シュミードル氏に師事し卒業する。
W.トリップ、H.G.シュマイザー、A.アドリアン、P.ガロワ、R.ギヨー氏に、師事する。
UFAM国際コンクール、ロジャー・ボルダン・フルートコンクール入賞。
2000年に、在フランス日本大使館でデュオコンサートを行う。
現在、後進の指導や、オペラなどの多彩な演奏活動を行っている。
今井 理栄子
バイオリン・ビオラ 室内楽 鈴木 友紀子 yukiko suzuki
4歳よりヴァイオリンを始め、高校在学中にヴィオラへ転向。
東京藝術大学器楽科ヴィオラ専攻卒業後、
同大学院修士課程室内楽科修了。
ヴィオラを菅沼準二・クロード=ルローン・川崎和憲の各氏に、
室内楽を岡山潔・松原勝也・山崎伸子の各氏に師事。
東京藝術大学バッハ・カンタータ・クラブにて
小林道夫氏の指導のもと研鑽を積む。
東京バッハ・カンタータ・アンサンブル」メンバー。
鈴木 友紀子
ピアノ・幼児音楽 會田 直子 naoko aita

5歳からピアノを始める。 桐朋学園大学短期大学部卒業(首席)
同大学専攻科卒業(首席) 在学中、学内演奏会、定期演奏会、
卒業演奏会などに出演、バイオリンを2年間受講
2005年渡独。  ドイツ国立ミュンスター音楽大学に入学
2008年同音楽大学卒業 最優秀成績にてディプロムを取得
在学中は学内演奏会、公開レッスンに出演
水の城演奏会、ホームコンサートなどで演奏活動をする。
これまでに、池本純子、柴沼尚子、ミヒャエル・ケラーの各氏に師事。
室内楽をコンラート・ヒュンテラー、ヘルムート・リンデマン,川崎操の各氏に師事。
プライベートレッスン、
ピアニスト フリードリッヒ・ヴィルヘルム・シュヌアー氏に師事。
帰国後は、演奏活動の他、後進の指導にもあたる。

會田 直子
声楽  関塚 真希(メゾ・ソプラノ)  maki sekizuka
東京音楽大学付属高等学校を経て、同大学声楽演奏家コース卒業。
同大学研究科修了。ザルツブルク・モーツァルテウム
音楽院国際サマーアカデミー修了。
オーストリア・ウィーン国立音楽大学マスタークラス修了、
及び受講生選抜修了演奏会出演。
米国・イーストマン音楽学校夏季セミナー修了、
及び受講生選抜演奏会に出演。
ハワード・ハンソン奨学金(学費免除)を授与され留学し、
イーストマン音楽学校大学院修士課程卒業。
第16回レ・スプレンデル音楽コンクール声楽部門第1位。
第8回“長江杯”国際音楽コンクール声楽部門第2位。
第5回ルーマニア国際音楽コンクールにてジョルジュ・エネスク賞受賞。
第7回大阪国際音楽コンクール声楽部門Age‐G入選。
第3回全日本彩明ムジカコンコルソ声楽部門大学一般Aの部入選。
第54回全日本学生音楽コンクール大学・一般の部入選。
大学在学中よりこれまで、故アリゴ・ポーラ、ルドルフ・クノール、
ラルフ・デーリング、ヴィットーリオ・テラノーヴァ、
クラウディア・ヴィスカ、ジュディス・フォースト、
スチュワート・ハミルトン諸氏のマスタークラス受講。
米国・NYでは、キルボーン・ホールにて9・11を追悼する
レッド・クロス・ベネフィット・コンサート、
オペラ・アリアコンサート、ドイツ歌曲コンサート、
また、セント・ルザラン教会にて
ミサ曲のソリストとしてゲスト出演等、様々な演奏会に出演。
イーストマン・オペラでは、「イタリアのトルコ人」(ロッシーニ)、
「カルメル会の修道女の対話」(プーランク)に出演。
イーストマン音楽学校大学院にて修士リサイタル、
東京にて帰国ジョイント・リサイタルを行なう
また、日独音楽協会より招かれてドイツ国内での演奏会、
またカナダ・ヴィクトリア音楽際に出演し好評を博す。
ベートーヴェン「第九」ソリストにて、レオシュ・スワロフスキー指揮・
東京都交響楽団との共演をはじめ、その他国内外の演奏会に多数出演。
成田絵智子、リタ・シェーン、Dr. ラッセル・ミラー、ベントン・ヘス諸氏に師事。
ソルフェージュ・楽典・作曲・和声 山中千佳子 chikako yamaka
3歳からピアノを、12歳から作曲を始める。
 東京芸術大学音楽学部作曲科首席卒業。
ならびにアカンサス音楽賞受賞。
同大学大学院音楽研究科(作曲専攻)修士課程修了。
 2005年日本音楽コンクール作曲部門入選。
 2007年アカンサス音楽賞を受けた卒業作品(オーケストラ曲)が、
東京芸術大学奏楽堂にて初演される。
 これまでに、ピアノを青木俊子、岡田敦子、作曲を永富正之、野平一郎、
尾高惇忠の各氏に師事。
 主な作品として、チェロとピアノのための「Rinne」、
 ピアノ・ソロのための小品「夜想曲Ⅰ,Ⅱ」、
 6人の管打楽器奏者のための「ディシリエ」、などがある。
「夜想曲Ⅰ」は、CD『佐藤卓史「ラ・カンパネラ」~
珠玉のピアノ小品集』に収録されている。
声楽 為ヶ谷 博美(ソプラノ)hiromi tamegaya
国立音楽大学声楽科卒業 二期会オペラスタジオ修了
オズワルド・ストラングル奨学金を得て、オーストリア・ウィーンへ留学
ウィーン市立音楽院声楽科に入学。
エルザ・カステラ=クライスル教授のもと研鑽を積む
その間、学内演奏、ジョイントコンサートなどに出演、好演を得る。
帰国後、千葉市民オペラ「こうもり」アデーレ役でオペラデビュー
東京国際芸術協会主催オペラ「フィガロの結婚」伯爵夫人役
千葉市民オペラ「魔笛」待女役を好演
ソロでは二期会サロンコンサート、市川音楽鑑賞会などに出演。
また小学校1年生よりNHK東京放送児童合唱団に所属し、
演奏会の際にはソリストとしても活躍する。
第2回横浜国際音楽コンクール審査員賞特別賞受賞
故金内馨子、勝本章子、クリストファー・ノルトン=ウェルシュ、
中村邦男の各氏に師事 二期会会員
バイオリン・室内楽 大河内 涼子  ryoko ookouchi
4歳よりヴァイオリンを始める。
9歳よりピアノを始める。
東京都立芸術高等学校卒業。東京音楽大学卒業。
東京音楽大学院修了。
在学中、特待生奨学金 を受け、アンサンブルエンドレスの
コンサートミストレスを務める。
これまでに村上和邦、澤和樹、保井頌子、清水高師、
大谷康子、海野義雄の各氏に師事。
室内楽を苅田雅治、百武由紀、斎藤真知亜、浦川宜也の各氏に師事。
第10回 日本クラシック音楽コンクール 高校の部 第3位(1位なし)
第 7回 日本演奏家コンクール 特別賞
第19回 市川市文化会館 新人演奏オーディション 優秀賞
第 8回 日本アンサンブルコンクール 優秀演奏者賞・全音楽譜出版者賞
ピアノ・幼児音楽 池村 京子 kyouko ikemura
桐朋学園高等学校音楽科卒業後、渡仏。
パリ国立高等音楽院及びジュネーブ音楽院卒業。
第42回全日本学生音楽コンクール全国大会第1位をきっかけに、
東京交響楽団、ニューシティー管弦楽団共演するなどコンサートに出演
NHK「スーパーピアノレッスン」 “ロマン派を弾く”に出演。
NHK・BSの番組「地球アゴラ」で紹介される。
フランスと日本で伴奏者およびソリストとして演奏。
バイオリン・室内楽 永井 木綿花  yuuka nagai
武蔵野音楽大学卒業。同大学卒業演奏会出演。
04年フランス音楽コンクール入賞。
ラフォルジュルネオジャポン2008古典四重奏団マスタークラス受講。
08,09年レインボウ21サントリーホールデビューコンサートに出演。
県立大和東高校の音楽非常勤講師を勤める。
09年Duo Ibelis結成、及川音楽事務所最優秀新人賞受賞、
ムジカサンタンジェロ 合格。ソロでコンセールウ゛ィウ゛ァン合格。
全日本芸術コンクール第三位。更にpianoQuartet bluteを結成、
日本芸術センター記念室内楽コンクールにて銅賞、
大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門入選。
また08年にG.プーレ、N.エアリッヒ、U.ヘルシャーに指導を受ける。
09年3月にはミュージックアカデミーin みやざき参加。
ボルドー音楽祭にてロラン・ドガレイユ公開マスタークラス受講。
イウ゛リーギトリス公開マスタークラス受講。
ウ゛ァイオリンを青木敦子、金倉英男、G.フェイギン、木野雅之各氏に師事。
室内楽をA.ウ゛ァイツネル、C.ドル、Z.ティバイ、花崎薫、向山佳絵子、
市坪俊彦、清水醍輝、井上美智子各氏に師事。
ジャズサックス 若林一也 kazuya wakabayashi
日本大学藝術学部音楽学科卒業
在学中より自己のリーダーカルテット等で活動を開始
現在は、“The Pantz” また “L.A.C”に参加のほか
ジャズ、ロック、即興演奏など様々なセッションで活動
ジャズサックスを津上研太氏に師事
篠笛 鮎川 洋子yoko ayukawa
東京都出身。
16歳より、邦楽囃子笛方鳳聲千晴師に長唄囃子師事。
平成20年初夏、鳳聲流家元より晴桜(はるおう)の名を許される。
純邦楽の他、ジャズセッション等活動中。
トランペット 光浪 裕子 yuko mitunami
東京音楽大学音楽学部音楽学科
「器楽」トランペット専攻卒業。
第5回アジアクラシック音楽コンサート出演並びに最優秀賞受賞。
川崎音楽賞 ひろば賞第1回 研究賞受賞。
これまでにトランペットを故・金石幸夫、飯塚一郎、
林昭世、北村源三の各氏に師事。
ピアノを志澤理恵子、関根由喜江の各氏に師事。
Brass Ensemble Society(ブラス・アンサンブル・ソサエティ)トランペット奏者。
ホルン 吹奏楽 赤塚 太枝子 taeko akatuka
幼少よりピアノ、13才でホルンを始める。
東京芸術大を経て、オランダマーストリヒト音楽院を卒業。
在学時より室内楽やオーケストラに多く携わる。
留学時はオランダ国内をはじめ
ドイツ、イタリア、ベルギーにてアンサンブル、
ユーゲントオーケストラ、マスタークラス、
教会でオルガンとの共演などを通じて研鑚を積む。
新人、コンサートオーディション等多数合格、
ウィンドフィルハーモニックオーケストラと協奏曲を共演。
帰国後もオーケストラやソロ、アンサンブルで活動
また、個人及び団体の指導にもあたっている。
トランペット 天野 貴文 takafumi amano
東京音楽大学卒業。
トランペットを岩田恵子、飯塚一郎、津堅直弘、野口浩史の各氏に師事。
現在フリーランスとして活動、後進の指導にもあたっている。
準備中





チェロ 藤見 清加 sayaka fujimi
慶応義塾大学在学中、19歳よりチェロを始める。
同大学卒業後、京都市立芸術大学音楽学部を経て、
フェリス女学院大学音楽学部ディプロマコースを修了。
第29回東京国際芸術協会新人オーディションに合格。
ひたち室内楽フェスティバル推薦団体コンサートに出演。
チェロを上村昇、金木博幸、井上雅代に師事。
室内楽を名倉淑子、ライナー・ホフマン、ウェルナー・ベルチに師事。


オーボエ 神島 竜司 ryuuji kamishima
広島県出身
日本大学芸術学部音楽学科弦管打コース首席卒業。
学部長賞を受賞し卒業演奏会に出演。
同年、読売新人演奏会・
ヤマハ新人演奏会木管部門・広島新人演奏会に出演。
都内オーケストラへのエキストラ出演や、
ミュージカル、宝塚歌劇団の公演に参加。
オーボエを似鳥健彦、本間正史、O・ヴィンターの各氏に師事。
現在、日本大学芸術学部音楽学科演奏補助員、
尚美学園大学音楽表現学科演奏員を務める。
声楽(ソプラノ) 吉野 瑛莉子 eriko yoshino
富山県出身。東京藝術大学音楽学部、同大学大学院修了。
2000年富山県青少年音楽コンクール最優秀賞。
2005年富山県新人音楽コンクール第1位、県知事賞、北日本新聞社賞。
2008年Belcanto Soprano Concorso第1位、
大会始まって以来初の特賞を同時受賞。
谷川賢作氏作曲、覚和歌子氏作詞の交響詩
~めざめる羽 はばたく四季~の初演ソリスト。
小澤征爾氏主宰「音楽塾」に参加するなど研鑽を積む一方
後進の指導にもあたっている。
声楽・合唱などの伴奏者としても活動を行っている。
これまでに声楽を加藤與志子、浅岡光代、林康子、
ジャンニコラ・ピリウッチ、伊原直子に、
またピアノを加藤徹、鈴木陽子の各氏に師事。
オーボエ 大下 裕子 hiroko ooshita
広島県出身。
国立音楽大学音楽学部器楽学科 オーボエ 卒業。
第28回広島市新人演奏会、
TIAAスプリングコンサート2008に出演。
プロミシングコンサート2007において広島交響楽団と共演。
第29回広島市新人演奏会にて特別招待演奏を行う。
現在フリー奏者として活動中。トリオHoToRIoのメンバーとして
各地で演奏活動を行っている。
これまでに、オーボエを柴 滋、小林 裕の各氏に師事。
またエマニュエル・アッビュール氏のレッスンを受講。
室内楽を生島 繁氏に師事。
トロンボーン 濱田 伸吾 shingo hamada
長崎県出身
小学校吹奏楽部でトロンボーンと出会い音楽を始める
高校卒業後は専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美に入学。
在学中,SHOBIウインドオーケストラに在籍、首席も務める。
録音、招待演奏等に参加。
吹奏楽連盟主催の地域別講習会にも講師として参加。
また、ディズニーランドカレッジバンドプログラムに
ディキシーランドジャズバンドで出演。
室内楽、ビッグバンド等幅広く活動。
音楽総合アカデミー学科を卒業。高度専門士(文化教養課程)を取得。
在学中はトーマス.ホルヒ氏のマスタークラスを受講。
トロンボーンを喜多原和人、奥村晃の各氏に師事。
現在はフリーの奏者としてトロンボーントリオや
ラテンビッグバンドなどをはじめ、指導者としても活動中。
コントラバス 木田 浩卓 hirotaka kida
準備中





準備中





トロンボーン、バストロンボーン 石川 智久 tomohisa ishikawa
中学校、高校では吹奏楽部に所属し、トロンボーンを担当する。
高校卒業後、ESPミュージカルアカデミーに進学し、
トロンボーンを中根信博、橋本貴久の両氏に師事する。
在学中に立教大学のビッグバンドである、”立教大学
New Swingin' Herd”に参加する。
同バンドでEric Marienthal,Bill Watorus,片岡雄三の各氏と共演。
また第41回山野ビッグバンドジャズコンテスト
において、審査員賞を受賞。
その他にも、石川県の金沢ジャズストリート、群馬県の
太田市大学ジャズフェスティバルへの参加、
ホテルでのパーティー演奏なども行う。
卒業後も同大学のオーケストラ、軽音楽部にサポートとして参加し、
京都への演奏旅行や、下北沢音楽祭への参加を行う。
現在は都内のビッグバンドなどで活動中。
サックス 吹奏楽 山路 佳世 kayo yamaji
武蔵野高等学校を経て武蔵野音楽大学卒業。
同大学院博士前期課程修了
在学中、第5回在校生と卒業生によるコンサート、
また校内、学内コンサートに出演
筑豊音楽愛好会主催、ニューイヤーコンサート、サマーコンサートに出演
2006年武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブルメンバーとして国内演奏旅行、
アメリカ演奏旅行、またシカゴで行われたミッド・ウエスト・クリニックに参加
第16回日本クラシック音楽コンクール大学の部木管楽器部門第5位
第18回同コンクール一般の部木管楽器部門入選
福岡県武蔵野音楽大学新人演奏会に出演
2008年アメリカ、インディアナ大学にてオーティス・マーフィー氏のレッスンを受講
同年、福岡県あいれふホールにて
SpringDuo Concert(マリンバとサクソフォーンによる) を開催
第1回ドルチェ楽器デビューコンサートに出演
ドイツ皇后ヴィクトリア・フリードリヒの居城であった
ドイツ・クロンベルク城にて招待演奏をし、好評を博す
サクソフォーンを須田寔、福本信太郎、
栃尾克樹、オーティス・マーフィーの各氏に師事
クラリネット 細川 瑞穂
mizuho hosokawa
横浜市出身。
4歳よりピアノをはじめ、15歳でクラリネットに出会う。
その後傳田文夫・小林聡・鎌田広・鈴木良昭・藤井洋子各氏に
クラリネットを師事。
「楽しくなければ“音楽”じゃない!」をモットーに、
室内楽・吹奏楽・管弦楽などポピュラーからクラシックまで
幅広いジャンルで演奏活動すると同時に、
中学高校の部活動(吹奏楽部)や個人など後進の指導にも日々情熱を注ぐ。
横浜コンテンポラリー音楽院プロ養成コースにてジャズクラリネットを専攻。
桐朋学園大学短期大学部芸術科にてクラリネットを専攻。
またアルトクラリネット・バスクラリネット等特殊管の経験も豊富。
アンサンブル曲やレッスン生徒の為の編曲も手掛け、
その作品一部は出版社より販売されている。
バイオリン・ビオラ・室内楽 谷口 いづみ 
idumi taniguchi
愛知県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
名古屋市立菊里高等学校音楽科卒業。
京都市立芸術大学音楽学部を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程を
修了。
大学・大学院在学中、学内オーケストラのコンサートミストレスを務める。
大学院在学中、大学主催の学外コンサートでソリストとして演奏。
現在、洗足学園音楽大学フィルハーモニック管弦楽団団員。
これまでにヴァイオリンを 森下陽子、岸辺百百雄、梅原ひまり、四方恭子の
各氏に師事。
室内楽を 市坪俊彦、久合田緑の各氏に師事。
コントラバス 大庭 芙由子 
fuyuko ohba
神奈川県出身。
東京芸術大学音楽学部を卒業。
2005年、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)に参加。
2006年、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトに参加。
これまでにコントラバスを永島義男、黒木岩寿、山本修、西田直文、
の各氏に師事。
現在、フリーの奏者として活動、後進の指導にもあたっている。
準備中





クラリネット 関水 里枝 
rie sekimizu
神奈川県出身。12歳よりクラリネットを始める。
桐朋学園大学卒業。
クラリネットを四戸世紀氏に師事。
エルンスト・オッテンザマー、カール・ライスター両氏のマスタークラス受講。
クラリネット 関水里枝
チェロ 大澤 久
hisashi osawa
名古屋出身。
私立東海高等学校を卒業後、
名古屋工業大学物質生命工学科を経て東京藝術大学へ進学。

これまでにチェロを中島顕、河野文昭、林俊昭、鈴木秀美の各氏に師事。
室内楽に特に興味を持ち、自ら企画を立てメンバーを集め演奏会を開いている。
また、多くのアマチュアオーケストラや
学生オーケストラにエキストラ出演するなどしている。
チェロ 大澤 久
声楽(ソプラノ)・ポピュラーボーカル 三河尻 晴海 
harumi mikajiri
東京都出身。武蔵野音楽大学声楽科卒業。
二期会オペラスタジオ・マスターコース修了。
二期会成績優秀者「新進音楽家の夕べ」出演を経て、二期会創立50周年記念
コンサートに出演。
第三回日本クラシック音楽コンクール優秀賞受賞、NHK・FMリサイタル出演、
劇団四季オーディション合格。東京文化会館新進音楽家オーディションに
合格し、東京文化会館大ホールで東京ニューフルハーモニック管弦楽団の
ソリスとしてコンサートに出演。
オペラでは、プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」ミミ役でデビュー。
プッチーニ作曲「トゥーランドット」リュー役、「蝶々夫人」ケイト役、
モーツァルト作曲「魔笛」パミーナ役及びパパゲーナ役等で出演。
サルスエラではトローバ作曲「ルイーザ」ルイーザ役、バルビエリ作曲
「ラバピエスの理髪師」マルタ役、グリーデイ作曲「カセリオ亭」(日本初演)
マリア役で出演。
コンサートでは、ベートーヴェン作曲「第九交響曲」やモーツァルト作曲
「戴冠ミサ」のソリストを経て、ローマにて「トスティ生誕祭コンサート」に
出演し、イタリア国内の新聞テレビ等で放映され表彰される。
ルブリアーナ国立歌劇場(スロベニア・旧ユーゴ)のガラコンサート出演。
皇室高円宮様・石原都知事出席の東京都慰霊祭にて平和祈念の
ソロコンサートに出演。昭和音楽芸術学院ミュージカル科の講師、
フジテレビ主催「ハモネプ(アカペラコンテスト)」講師を務める。
現在、オペラ・日本歌曲・ミュージカル・童謡・シャンソン等のコンサート、
またチャリテイなど幅広い分野で活躍中。
R.リッチ、G.パスティネ、P.ヴェントゥーリ、A.ポーラの各師に師事。
二期会会員。
声楽 林 美希 
miki hayashi
多治見西高等学校音楽科声楽コース卒業。
国立音楽大学幼児教育学科卒業。同大学科目履修生修了。
声楽を佐藤峰子、森郁恵の各氏に師事。
2003年多治見西高等学校合唱団としてウイーン学友協会にて演奏。
2005年国立音楽大学ヤング・プラハ合唱団として2005年8月に行われた
第14回国際音楽祭ヤング・プラハに出演。プラハ、リトミッシェル、
(作曲家スメタナの生地)を始めとするチェコ国内にて演奏。
同年9月、帰国記念演奏会に出演。その後、丸ビル、チェコ大使など、
様々な場所でヤング・プラハ合唱団の演奏活動を行う。
また、大学卒業時、卒業作品としてオペレッタを創作。
自ら脚本、作曲、振り付け、監督を務め、大学内において公演し好評を得る。
ソロ活動として、2007年岐阜県同調会が主催する新人演奏会において
ソプラノ出演。同年、日展作家に招かれ共演ライブに出演。
第2回コスモスカイオーケストラ定期演奏会にソリストとして
オペラ『Maria and Doraco』マリア役に出演。
2007年度より、日本音楽療法学会認定士が主催する「いのミュージックラボFUN」
にてリトミックアシスタントを務め、また幼稚園や三鷹市の幼児施設などで
リトミック講師として実践を積む。リトミックには自身が作曲した
遊び歌も取り入れている。
2008年夏、NYにてアメリカモダンダンス(エリックホーキンス)ワークショップ
参加。現在ダンススタジオにてエリックホーキンスのフローイングメソッドを
中心に、体の仕組みの理解、インナーマッスル知識と理解を積み、自然な
身体の動きへの気づきや技術を学んでいる。
2008年国立オリンピック記念青少年総合センターにて舞台公演出演。
2010年アサヒアートスクエアーにてダンスパティオ第16回公演出演。
現在、舞台公演やソロ活動のかたわら、聖歌隊や中学校音楽非常勤講師などを
勤めるなど多岐にわたって活動中。
フルート 小笠原 有季子 
yukiko ogasawara
小学校の吹奏楽団への入団をきっかけに、9歳よりフルートを始める。
11歳より、個人レッスンに通い始め、
東京都立芸術高等学校音楽科、国立音楽大学器楽学科フルート専攻を卒業。
三澤美佳氏、立川和男氏、大友太郎氏に師事。
現在は、マリンバとのデュエットや、ヴィオラ・コントラバスとのトリオなどで、
演奏活動をしている他、関東の小中学校、高校にて、音楽鑑賞教室等での
学校公演に参加している。
バイオリン 有馬 真帆子 
mahoko arima
岡山県出身。6歳よりヴァイオリンを始める。
2008年、国立音楽大学演奏学科を卒業、同大学室内楽コースを修了。
在学中にサントリーホール「レインボウ21」、卒業演奏会などに出演。
また、岡山県演奏家協会新人演奏会に出演。
第16回京都国際音楽学生フェスティバルにオーケストラメンバーとして参加。
第29回霧島国際音楽祭にて、藤原浜雄氏のマスタークラスを受講。
秋吉台室内楽セミナー「秋吉台の響き2010」マスタークラスを受講。
第38回岡山県山陽学生音楽コンクール弦楽器部門第3位。
第7回日本アンサンブルコンクール弦楽ピアノデュオ部門入選。
これまでに、ヴァイオリンを上月恵、堀正文、小森谷巧の各氏に、室内楽を
徳永二男、漆原啓子の各氏に師事。
現在、フリー奏者としてオーケストラ、室内楽などで活動中。
弦楽アンサンブルユニットMoment Strings、Ensemble COSMOSの
メンバーとして、ライブも行っている。






尺八・篠笛 阿部 大輔
daisuke abe
1982年生まれ、横浜出身。
尺八を2001年より眞玉和司に、声楽を2004年より成田博之に師事。
竹眞会、邦楽グループ「むつのを」、邦楽創造集団「オーラJ」、
横浜邦楽邦舞家協会、室内合唱団
ヨハン・セバスチャン・カンマーコーア・ヨコハマ所属。
2004年、合唱団員として、ドイツ・フライブルク、
ライプツィヒ等への演奏旅行に参加。
2010年、オーラJアメリカツアー(テキサス、ハワイ)に笛、尺八で参加。
歌と和洋古楽器による「ポポラーレ雑楽団」、ピアノとのデュオ
「澪渡浪漫」、若手尺八演奏家による「尺八三重奏団」
「本曲旅団」「Blows Brothers」等で活動。邦楽器のための作曲・
編曲も手がけている。
温泉旅館ロビーコンサート、各種イベント、結婚式などでの
依頼演奏、学校公演などで演奏。
NHK邦楽技能者育成会第51期卒業。横浜国立大学教育人間科学部
地球環境課程卒業。
「ポポラーレ雑楽団」では2007年第二回和洋楽器グループコンテストにて
審査員特別賞、2008年第二回和の響きグループコンテスト
in塩原にて優秀賞を受賞。






フルート・オカリナ 熊澤 万里
Mari Kumazawa
洗足学園音楽大学音楽学部管楽器コース卒業
同大学より2006,2007、2008年度と特別選抜演奏者として認定され、
選抜演奏者演奏会を表参道カワイ「パウゼ」で開催。
大学在学中、横浜インターナショナルスクールで室内楽の
アシスタントコーチとしてフルートパートを指導。
2005年かながわ音楽コンクール入選、
2007年東京国際芸術協会海外マスタークラス派遣オーディション合格、
日本クラシック音楽コンクール好演賞受賞、
2008年横浜国際音楽コンクール2位。
大学卒業後、同大学より前田留学奨学金、英国王立音楽大学より
奨学金を得て英国王立音楽大学大学院へ留学、
大学院集中プログラムを経て卒業。
大学院在学中、Paul Edmund Davisや
James Galwayのマスタークラスを受講。
フルートを青木瞳、佐藤大祐、Wissam Boustany、Susan Milanの
各氏に師事。ピッコロ、オーケストラレパートリーを
菅原潤、Stewart Mcilwhamの両氏に師事。






トロンボーン・ユーホニウム 加藤‘Billy’真弘
kato billy masahiro
東京都世田谷区生まれ。
小学4年よりコーラス(童謡)を著名な故・川田正子氏に師事。
小学6年よりトロンボーンを始め、
昭和音楽大学短期大学部管楽器専攻、トロンボーン科で学ぶ。
今までにクラシック・トロンボーンを萩谷克己、長瀬伸太郎、牧野守英、
ジャズ・トロンボーンを早川隆章、
ピアノを三上真奈美、ソルフェージュを堀津絢子、
アレンジを篠崎秀樹の各氏に師事。
以前は、『海』をテーマにしている日本一有名なテーマパークの
メイン・バンドに所属しており、
現在は、『Back Bone』(5トロンボーン&3リズム)などのバンドで、
トロンボーン、アレンジャーとして活動中。
2009年と、2010年に『Back Bone』にて、世界的に著名なトロンボーン奏者の
Allen Hermann氏と共演。
また、2010年5月と11月にはStafford Hunter氏 (デュークエリントン楽団、
リード・トロンボーン奏者)とも共演を果たす。
各メディアでのレコーディング、アーティストのサポート・ミージシャン、
各学校での演奏指導、
さまざまなミュージカルのオーケストラで演奏。
某企業のバンド、『Big Mouth』で
バンド・マスターを勤めており、トロンボーンと全ての曲の
アレンジメントを担当。






トランペット 溝田 喬士
takashi mizota
大学入学と同時にトランペットを本格的に始め、
在学中はビックバンドにてラテンジャズを演奏。
3年次よりリードトランペットを務め、優秀賞2回、
審査員特別賞1回受賞。
卒業後はPOP、JAZZ、FUNK、SKAなどのバンドで
活動しながら、CM音楽のレコーディングでキャリアをスタートさせ、
現在はラテンジャズ、サルサ、SOUL/FUNK、
吹奏楽などのプロバンドで活動中。
海外公演やジャニーズなどのメジャーアーティストの
ツアーサポートなどにも参加している。






ホルン 菊池 美香
mika kikuchi
栃木県出身。
宇都宮短期大学附属高等学校 音楽科を卒業後、
洗足学園音楽大学 音楽学部 クラシック科
高校・大学共に学内リサイタルに出演。
これまでに、ホルンを磯部保彦・飯笹浩二・藪内輝雄の各氏に、
室内楽を会田省三・曽我部清典・萩原貴子・
星野 均・佛坂咲千生の各氏に師事。
また、ソルフェージュ・楽典・和声学・作曲法を故 藤田正典氏に師事。
オーケストラ・吹奏楽・ブリティッシュブラス・室内楽など、幅広く活動。
ブリティッシュブラスに限り、テナーホーン(アルトホルン)を使用。
Brass Ensemble Couleur、Ensemble aimable メンバー。






ヴァイオリン・ヴィオラ 高尾 真里枝
marie takao
北鎌倉女子学園高等学校音楽科ヴァイオリン専攻卒業
東京音楽大学入学と同時にヴィオラ科に転科 
2006年、ヴィオラとピアノの姉妹デュオ“マリエリカ”を結成
第9回大阪国際音楽コンクール弦楽部門ファイナル入選
2010年7月、チョン・ミョンフン指揮による「一期一会の“リゴレット”」に
東京音楽大学オーケストラとして参加
現在、大学で基盤のクラシック音楽を学びながら、ジャンルを越え、
アーティストのライブサポートや、レコーディングに参加
またコンサートホールをはじめ、ライブハウスなどでの演奏、
レストランや老舗ホテルでのディナーショーやラジオ出演など
活動の幅を広げている
ヴァイオリンを川崎妙子、田尻かをり、齋藤真知亜、ヴィオラを百武由紀、
室内楽を苅田雅治、百武由紀、齋藤真知亜、ドミトリー・フェイギン、
デュオを小原孝の各氏に師事






トロンボーン 土倉 夏織
kaori tokura
岡山県倉敷市出身。12歳よりトロンボーンを始める。
2000年東京学芸大学教育学部音楽科卒業後渡独。
2002年にドイツ国立デトモルト音楽大学に入学。
在学中デトモルト室内管弦楽団、北西ドイツ
フィルハーモニーオーケストラ等で演奏。
またビーレフェルト市エローザー教会の金管青少年聖歌隊の
指導にも携わる。
2006年にDiplomを取得し帰国。帰国後は各地にてコンサート出演や
CD録音等、演奏活動を行ってい、後進の指導にも力を入れている。
これまでにトロンボーンを栗田雅勝、山本訓久、J.ヴォイトフォーファー、
H.ファードレ、D.ブルシェの各氏に、ユーフォニウムと
室内楽をH.ニッケル氏に師事。






声楽(ソプラノ)、ボーカル 神田 沙央理
saori kanda
東京芸術大学声楽科卒業
東京ミュージック&メディアアーツ尚美 声楽ディプロマコース卒業
ヤマハ音楽振興会海外留学奨学生に選ばれ2005年6月よりパリに留学。
パリエコールノルマル音楽院、パリ市立フランシスプーランク音楽院で
研鑽を積む。2009年12月、4年半の留学を終え日本に帰国。
声楽を保永尚子、戸田敏子、青木美稚子、エディス・セリグ=パペ、
近藤富佐子、フランソワーズ・ポレ、演奏法をステファナ・フォドロヌ、
伊藤富美恵の各氏に師事。
フランス音楽コンクール奨励賞
ネオクラシック国際コンクール優秀賞、審査員特別賞、パフォーマンス賞
フィガロの結婚(モーツァルト)の花娘、魔笛(モーツァルト)のパミーナ、
ヘンゼルとグレーテル(フンパーディング)のグレーテル、
子供と呪文(ラヴェル)の火の役で出演。
サロンコンサート、チャリティーコンサート、イベント等の演奏活動も行っている。
声質はソプラノリリコレッジェーロ。
バロックから現代、また仏語、伊語、独語、西語、英語の作品など幅広く学ぶ。
最近はシャンソン、ミュージカル、映画主題歌などジャンルにとらわれず
幅広く歌っている。






バイオリン、ビオラ 内田 沙理
uchida sari
3歳よりバイオリンをはじめる。
桐朋学園女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学を卒業。
国内での音楽フェスティバルに多数参加する。
北京にて日中交流オーケストラ出演。
これまでに、宮下理恵、篠崎功子、塩貝みつる、マスタークラスなどで
竹澤恭子、ヒョー・カン、カート・サスマンズハウス、
ヴィクトル・ピカイゼンの各氏に師事。
在学中より、ドラマ、映画などのレコーディングに参加する。
また多数のアーティストのレコーディング、ライブサポート、ツアー、
PV出演などにも参加。
某テーマパークでの演奏等、クラシックにとどまらず様々な
ジャンルの演奏も行う。
コンセールヴィヴァンオーディション室内楽部門最高位合格。
第7回ブルクハルト国際音楽コンクール室内楽部門、審査員賞。
現在はソロ、バイオリンデュオや、カルテットなど様々な編成で
演奏している






チェロ 齊藤 綾子
saito ayako
広島県出身。エリザベト音楽大学卒業、桐朋学園大学研究科修了。
2005年、2009年に白馬ミュージックセミナーに参加。
これまでに、日仏交流150周年記念コンサート、
ラ・フォル・ジュルネ2010~熱狂の日~丸の内エリアコンサート、
日本財団ランチタイムコンサート等に出演。
ソロ、室内楽、オーケストラでの演奏活動を活発に行っている。
チェロを森純子、倉田澄子の各氏に師事。






フルート 吉成 律子
rituko yoshinari
10歳よりフルートを始める。
宇都宮短期大学附属高等学校音楽科を経て、
2006年桐朋学園大学音楽学部卒業。
同年、第10回ヤマハ管楽器新人演奏会、
フルート協会主催「第33回フルートデビューリサイタル」に出演。
卒業後に渡英し、「Trevor Wye the Flute Studio」にて
2年間の研鑽を積む。帰国後、世田谷美術館プロムナードコンサートに
出演するなど、ソロや室内楽の演奏活動を積極的に行っている。
また、後進の指導にも当たっている。
これまでにフルートを峰岸壮一、高野成之、三上明子、坂橋矢波、
橋本量至、トレバー・ワイ、室内楽を、一戸敦、白尾彰、小澤英世、
斎木隆の各氏に師事。






フルート 宮坂 里美
satomi miyasaka
埼玉県出身。4歳よりピアノ、13歳よりフルートを始める。
埼玉県立芸術総合高等学校音楽科、洗足学園音楽大学
フルート専攻卒業。
これまでに、大友太郎、菅井春恵、平野正子、若土祥子の
各氏に師事。
音楽教室の講師や、中学校・高等学校での吹奏楽の指導に携わる。
その他、パーティ演奏、訪問演奏等で活動。






ホルン 田中 夏樹
natuki tanaka
洗足学園音楽大学卒業。
長江杯国際音楽コンクール大学の部第3位(1位、2位なし)。
アジア国際文化芸術フェスティバルにて優秀賞受賞。
ホルンを松崎裕氏に師事。室内楽を酒井秀明、高橋知己の両氏に師事。
ダリウシュ・ミクルスキ氏のマスタークラスを受講。
現在フリーランスのホルン奏者として、オーケストラ、
室内楽等を中心に活動中。ブリッツブラス、ホルンアンサンブルNoa、
フィルハルモニア多摩、各メンバー。洗足学園音楽大学演奏要員。






ジャズピアノ、ポピュラー理論 田熊 知存
tomoari taguma
愛知県出身。音楽学校MESAR HAUS卒業。
幼少よりYAMAHA音楽教室にてエレクトーンを学ぶ。
数々のコンクールで優秀な成績を収める。
エレクトーン演奏グレード3級、指導グレード4級取得。
大学中退後、発起し音楽学校MESAR HAUSに入学。
ポピュラー・ジャズピアノを佐藤允彦、篠田元一、松本圭司、
サウンドクリエイトを篠田元一、ポピュラー理論を井上博、
各氏に師事。特待生として卒業。
現在はツアーサポート、スタジオワーク、DTMを含めた音楽制作などの活動を
行っている。






リコーダー、ケーナ 岩川 光
hikaru iwakawa
9歳でケーナを始め、その後サンポーニャ、オカリナなどの民族楽器を独習。
同時にリコーダーを通して後期バロック音楽を、続けて指揮法や
作曲法などを学ぶ。バロック・リコーダーを北村正彦氏に師事。
中学一年から地元での演奏活動をはじめ、
その頃からケーナに対する特に日本における認識に違和感を覚え、
現代リコーダーのメソッドをケーナに取り入れ、
今まで避けられてきたクロマティック奏法の開拓を試みる。
また多ジャンルなコラボレーションや音楽的実験を繰り返す。
2008年4月、20歳でプロ宣言をし、関東・東京での活動を始動。
同年、ケーナの本場ボリビアに単身渡り、世界的巨匠Rolando Encinas、
Oscar Cordoba両氏に師事。師のみならず、交流を持った現地の音楽家や
音楽関係者からも高い評価を得る。
また翌2009年には単身アルゼンチンに渡り現地の音楽調査を行う。
帰国後は、その常識を覆す超絶技巧と越境的な音楽性、
詩情豊かな表現力を兼ね備えた新進気鋭奏者として、
既存のいかなる枠組みも飛び越える表現者を志向しながら
多彩な活動を続けている。
2010年8月に1stCDアルバム“Dialogos sin Palabras”を発表。






ジャズピアノ・幼児音楽 坂本 繭子
mayuko sakamoto
和歌山県、田辺市出身。
3歳からピアノ、エレクトーンを始める。
ヤマハアンサンブルフェスティバル1996エレクトーン部門、
個人の部の市大会優勝、
アンサンブルクラスでは県大会優勝。関西大会出場。
MBSこども音楽コンクール第46回 合唱コンクール 
和歌山県田辺市立第三小学校の伴奏者として出場し、地区大会、
県大会優勝。近畿ブロック出場を果たし、
MBS(毎日)放送にてテレビ放映される。
東邦音楽大学付属高校にて、クラシックを専攻。 在学中より
作曲や即興音楽に興味を持ち出し、ジャズに傾倒する。
高校卒業後、洗足大学音楽ジャズ科ピアノコースに入学、
野本晴美氏に師事する。
在学中にヤマハ指導グレード5級取得。
その後、メーザーハウスにてキーボードコースを専攻。
在学中にアンサンブルクラスに優秀賞受賞。
クリヤ マコト氏、松本圭二氏、越智 健二氏に師事。
現在、都内を中心に活動中。
またスタジオワークや講師としても活動中。






バイオリン・ビオラ 皆川 真里奈
marina minakawa
桐朋学園大学音楽部卒業。
坂内牧子、恵藤久美子、名倉淑子、漆原啓子の各氏に師事。
第1回TMC Japan公開オーディション1位漆原賞受賞。
第3回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門大学の部3位入賞。
第2回レガシィ・ヴァイオリン・コンクール 大学・一般の部 銅賞。
同コンクール アンサンブル部門 銀賞・埼玉新聞社賞受賞。
イタリアにてカステルサルド国際マスターコース受講、
F.クザーノに師事、奨学金を授与され、修了コンサートに出演。
美しい音と感情豊かな表現力を賞賛される。
2003年、大倉山記念館にてリサイタルデビュー(主催:オフィスTW2)。
以来、演奏活動は多岐にわたり
ベルギー人ギタリスト、ボリス・ガケール氏とデュオ・リサイタル開催。
大川内弘弦楽四重奏団の一員として元・日フィル・コンサートマスター
大川内弘氏らと共演。
ミュージカル「アルジャーノンに花束を」にソロ・ヴァイオリンとして参加。
ヒットメーカー梶浦由記プロデュース シンガー・ユニット 
Kalafina ライブサポート(エレキ・ヴァイオリン)。
赤坂 サントリーホール・ブルーローズにて、ギタリスト・酒井良祥との
ユニット「トルバドゥール」として、世界的ソプラノ歌手、
サイ・イエングアン氏とのジョイントリサイタル
(コンサート光20周年記念公演 「サイ・イエングアン&トルバドゥール 
ジョイントリサイタル」)出演。
“芸術、その無限のパワー 2010”シプリアン・カツァリス×大倉正之助&
HIDEBOH講演&コンサート(東京オペラシティコンサートホール)、
HIDEBOH&LiBLAZEリサイタルシリーズ
Vol.1 winter“TAPり!魅せまSHOW!”(赤坂・草月ホール)に、
タップダンサーHIDEBOHサポートミュージシャンとして出演、
ヴァイオリンソロなどを演奏。
また講師としても、個人指導のほかに、PTNA湘南藤沢ステーションによる
“アンサンブルワークショップ2006”ゲスト共演者(講師)、
2007年同ピアノステップ・湘南秋季・第8部アンサンブルコーナーゲスト共演者、
東京銀座新ロータリークラブ第18回例会卓話者をつとめるなど、
クラシック演奏のほか、ライブサポート、演奏指導、セミナー講師等、
多方面で意欲的に活動している。






ホルン 上島 佳織
kaori ueshima
岩手県出身。12歳よりホルンを始める。
東京音楽大学付属高校を経て、2010年同大学卒業。
これまでにホルンを、守山光三・山内研自に室内楽を山本孝に師事。
第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会第5位。
金管5重奏オルジアブラス・ホルンカルテットCHOUCHOU各メンバーで、
それぞれリサイタルを行う。
クラシック以外にも、PV出演や音大がテーマになった映画にエキストラで
出演など幅広く活動を行っている






トランペット さつき かほり
kahori satsuki
トランペットを井川明彦、ロルフ・スメドヴィグ、
マーカス・プリンタップ、ギー・コンターの各氏に師事。
これまでにシドニー、ロサンゼルス、ウィーン、
ルクセンブルグ等、海外演奏旅行の経験も多く、
外国人アーティストとの交流も深い。
アンサンブルや吹奏楽曲の編曲も数多く手掛ける。
宮前新春コンサート、高津サマーコンサート、
246クラシックコンサート、プラザクラシックコンサート等
ゲスト出演。
東京ピュアリーブラス(金管五重奏)主宰。トウキョウWOW!
4、トウキョウWOW!ウィンドアンサンブル専属アレンジャー。






トランペット 伊藤 慶亮
yoshiaki ito
東京都出身
洗足学園音楽大学卒業
トランペットを高橋敦、野口浩史、服部孝也、津堅直弘、
杉本正毅、奥野儀光、早川宏明の各氏に師事。
また数多くの著名な海外プレイヤーのマスタークラスを
受講し薫陶を受ける。
アジアユースオーケストラの日本代表メンバーとして
第20回記念コンサートツアーに参加。
アジア各国で公演を行い、好評を得る。
第19、20回霧島国際音楽祭に参加。
トランペット奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽、
ブライダルなどで都内を中心に活動している。
またバンドディレクターとして吹奏楽の指揮、指導などにも
勢力的に取り組む。
昭和女子大学ウインドアンサンブル常任指揮者
東京ポップスブラス主宰






バイオリン・ビオラ 塚田 香澄
kasumi tsukada
4歳よりヴァイオリンを始める。
6歳より桐朋学園大学音楽部門付属子供のための音楽教室に入室。
12歳の時に全日本学生音楽コンクール小学生部門東京大会入選。
日本クラシックコンクール全国大会入選。
17歳の時にフランスのセミナーRencotres Musicales Internationalesに参加。
イヴリー・ギトリス氏に師事。
同年サントリーホール主催のウィーン・フィル主席奏者による
マスタークラスにてライナー・キュッヒル氏の公開レッスンを受ける。
桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、桐朋学園大学音楽学部で学ぶ。
これまでに小林すぎ野、木野雅之、久保良治、各氏に師事。
現在は後進の指導をすると共にクラシックから
ポピュラーミュージックまで幅広く演奏活動をしている。






バイオリン・ビオラ 阪田 芙優
fuyu sakata
6歳よりヴァイオリンを始め、これまでに、樋口美佐子、
茂木佳子、成田留美子、重森慶子、鷲見健彰、野口千代光の
各氏に師事。
ヴィオラを市坪俊彦氏に師事。桐朋学園芸術短期大学専攻科卒業。
在学中、室内楽で定期演奏会に、ソロで卒業演奏会に出演。
海外研修にて、ハンガリー、リスト音楽院での演奏会に出演。
現在、研究生在学。クラシックの他に、ジャズ、ロック、
ポップスなどのジャンルでも、即興力を生かし、
幅広く活動している。
また、ショートムービーへの音楽提供など、作編曲も行っている。






バイオリン・ビオラ 武石 侑子
yuhko takeishi
東京都出身、桐朋学園大学卒業。
大学在学時に桐朋学園大学オーケストラとしてヴィオラスペース、
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、別府アルゲリッチ音楽祭などに参加。
第29回霧島国際音楽祭に参加、
フェデリコ・アゴスティーニ氏のマスタークラスを受講。
バイオリンを江口有香、小林健次の各氏に師事。
現在、 桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程在籍。






バイオリン・ビオラ 東根 洋子
yoko azumane
宮崎県に生まれる。3歳よりヴァイオリンを始める。
洗足学園音楽大学卒業。
在学中、学内のオーケストラとソリストとして共演。
学内外の演奏会に多く出演する。
蓼科高原音楽祭、宮崎音楽祭ミュージック・アカデミーinみやざきに参加。
徳永二男、川崎雅夫、漆原朝子、金南潤、オレグ・クリサ各氏の
公開レッスンを受講。
これまでにヴァイオリンを稲垣昌子、石井志都子の各氏に、
ヴィオラを井野邉大輔氏に、室内楽を木越洋、北島公彦の各氏に師事。
2009年より安永徹、市野あゆみの両氏にピアノとのデュオを師事。






声楽・ソプラノ 山田 紗綾香
sayaka yamada
東京音楽大学付属高等学校声楽科を首席卒業。卒業時に優等賞受賞。
東京音楽大学声楽演奏家コースへ特待生奨学金を得て入学。
在学中、学内オペラや合唱ソリスト、コンサート等に出演。
アジア国際音楽コンクール第2位。
成田絵智子、安達さおり、伊達英二、小山貞子の各氏に師事。
同大学卒業後、渡欧。
ウィーンプライナーコンセルヴァトリウム(リート・オラトリオ科)に入学。
在学中、学内コンサートやサロンコンサート等に出演。
プライナーコンセルヴァトリウムを最優秀の成績で卒業。
ウィーン国際音楽セミナーにてV.ルキアネッツ氏に師事。
ディプロマを取得。
歌曲解釈をW.モーア氏に、声楽をE.リーンバッハー、J.リュック、
富田千種、藤原治道の各氏に師事。






コントラバス 土村 和史
kazufumi tsuchimura
98年米国ボストンにあるバークリー音楽大学入学。
作編曲、実技を学ぶ。
John Lockwood, Dave Santoro, Joe Huntらに師事する。
在学中にOutstanding Performer Award受賞。
現地で多くのミュージシャンとセッションや演奏の仕事をこなす。
2001年からは日本に活動の場を移し、自己のグループほか、
様々なライブで精力的に活動中。ジャズ、現代音楽、
民族音楽などから 影響を受け、多様なスタイルの作曲にも力を入れている。
中越大震災復興支援CD「越後組曲」に参加、いくつかのメディアに
取り上げられる。また2008年からデンマークのピアニスト、
トーマス・ウォルバム氏とトリオを組み2010年に
CD「Tales from the Blue」をデンマークのGATEWAYレーベルから
リリース、国際的にも活躍している。






声楽(ソプラノ) 吉川 かおり
kaori yoshikawa
国立音楽大学声楽科卒業、同大学大学院声楽専攻リート・オラトリオ科修了。
二期会オペラ研修所マスタークラス修了。
同調会東京支部新人演奏会、二期会新進声楽家の夕べ、
J. S. バッハ「ロ短調ミサ」「ヨハネ受難曲」「マタイ受難曲」の
ソプラノソリスト等の演奏会に出演。
平成18・19年度、友愛ドイツ歌曲コンクール入選。
現在、私立女子校の音楽・声楽の講師を勤める。
二期会会員。






ジャズサックス 荒木 真
shin araki
高校より吹奏楽及びコンボジャズ、大学でビッグバンドを学ぶ。
現在はジャズのみならず、ダンスや写真とのコラボレーション、
エレクトロニカ、ニューエイジ、クラブ音楽、ボサノバ、ポップス、ソウル、
クラシックなど、様々なジャンルで活動している。
Jazz Collectiveの一員としてロシア政府より招聘を受け
第二回太平洋経済会議にて演奏。
これまでに自己名義のアルバム"A SONG BOOK","HALLS"を
RONDADEレーベルよりリリースほか、サポートとしてakira kosemura、
EXILE、haruka nakamura、永山マキ、vusikなどのアルバムに参加している。
サックスを池田篤(国立音楽大学准教授)、大野清の各氏に師事。






バイオリン 濱田 南
minami hamada
岡山県出身
4歳からヴァイオリンを始める。
ヴァイオリンを川上昇、堀正文諸氏に師事。
室内楽を徳永二男、漆原啓子諸氏に師事。
大学時代、定期演奏会などではコンサートミストレスをつとめる。
2011年 国立音楽大学卒業
第44回山陽学生音楽コンクール第2位
平成22年度国立音楽大学卒業演奏会出演
第44回岡山県新人演奏会出演
京都国際学生音楽フェスティバル2011出演






声楽(テノール・カウンターテナー) 堀江 真鯉男
mario horie
東京都出身。洗足学園音楽大学声楽科卒業。
同大学大学院音楽学科修了。
同大学学内声楽コンクール1位。
第11回大阪国際音楽コンクール声楽部門オペラコース、
エスポ アール賞受賞。
ブルース・アーベル、オリヴェラ・ミリャコビッチ、
ウーヴェ・ハイルマンの公開講座に参加。
ウィーン音楽セミナー・オペラコース参加。
在学中、「魔笛」「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」
「こうもり」(いずれも日本語上演)にキャストとして出演。
卒業後は「道化師」ペッペ、「ラ・ボエーム」ロドルフォ、
「ドン・ジョヴァンニ」ドン・オッターヴィオ、
「ポッペアの戴冠」アモーレにて出演。
カウンターテナーによるサロンコンサートも行っている。
これまでに声楽を本多悦子、秋山徹、須永尚子の
各氏に師事。
洗足学園音楽大学演奏補助要員。






ヴァイオリン、ビオラ 野々内 夏子
natsuko nonouchi
島根県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。
沖縄県立芸術大学音楽学部卒業。プラハ音楽院への留学を経て、
2008年夏帰国。大学在学中、ジェラール・プーレ氏の
ヴァイオリンマスタークラスに参加。プラハ留学中、
アンサンブルオーケストラ プラハの一員としてコンサート出演。
2007年にはフランクフルトの合唱団と共に、チェコ各地でミサ曲を演奏。
また、ヴァイオリンソロとしては、ドヴジャークの別荘(現博物館)で
行われる「音楽の夕べ2008」に出演。
 帰国後は島根県を中心に、室内楽やオーケストラ、ソリストとして
地元での演奏会に精力的に出演。2009年秋 (松江・名古屋)、
2011年春 (松江)ソロリサイタルを行う。
山陰フィルハーモニー管弦楽団第35、36、37、38回定期演奏会で
ゲスト・コンサートミストレスを務める。アンサンブル・メーゼ、
ストリングカルテット・クレオールでヴァイオリンを担当。
拠点を関東に移し、今秋より浜松シティフィルハーモニーで
コンサートミストレスを務める。
ヴァイオリンを原田祥子、井川晶子、今岡康代、岡田光樹、
ダナ・ヴラホヴァの各氏に師事。






声楽(メゾソプラノ) 安本 ゆか
yuka yasumoto
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
同大学大学院音楽研究科声楽専攻修了。
東京二期会オペラ研修所第53期マスタークラス修了。
第321回芸大フィルハーモニア合唱定期、
第8回シューマン・プロジェクトにて
「ミニョンへのレクイエム」「小姓と王女」(H.M.シュナイト指揮)の
ソリストとしてデビュー。
その後、ハイドン「天地創造」、シューベルト「ミサ曲第1番」、
ベートーヴェン「第九」、シェーンベルク「月に憑かれたピエロ」等に出演。
オペラではモーツァルト「魔笛」侍女3、ヴェルディ「リゴレット」マッダレーナ、
「椿姫」アンニーナ、フローラ等にて出演。
2009年熊本県新人オーディションに合格し、同演奏会に出演。
ソリスト以外にも小澤征爾音楽塾「こうもり」に塾生として参加するなど
意欲的に活動をする。
これまでに声楽を工藤和美、平和孝嗣、故・毛利準、伊原直子の各氏に師事。
二期会会員。






コントラバス 松澤 みすず
misuzu Matsuzawa
神奈川県生まれ、千葉県育ち。15歳からコントラバスを始める。
桐朋学園大学音楽学部音楽学科卒業。
今までに、大西雄二、西田直文、市川雅典各氏に師事。
また、ゲイリー・カー、ジャン・ダシュンの両氏のマスタークラスや、
池松宏、アロイス・ポッシュ両氏のレッスンも受講。
2005年から2009年まで、千葉県少年少女オーケストラに所属し、
井上道義氏や現田茂夫氏、山田和樹氏、宮川彬良氏、
佐渡裕氏などと共演。
第10回、第12回別府アルゲリッチ音楽祭に参加し、
アルゲリッチやチョン・ミョンフン、マリオ・ブルネロの各氏と共演。






尺八 山野 明彦
akihiko yamano
群馬県出身
大学入学と同時 に、専修大学三曲研究会に所属し、琴古流尺八を始める
善養寺恵介、渡辺正樹両氏に師事
NHK邦楽技能者育成会47期修了
フィンランド公演、ロンドン公演に参加
アニメのキャラクターCDや、環境DVD、劇伴音楽等録音参加多数
現在はユニット「月詠-TSUKUYOMI-」に所属し
CDを発売、ライブ活動を行っている






ソルフェージュ・楽典・作曲・和声・ピアノ 赤石 直哉
Naoya Akaishi
作曲家、ピアニスト。
国立音楽大学大学院作曲専攻修了。
作曲を佐藤眞、山口博史、トーマス・マイヤー=F、
福士則夫の各氏に、ピアノを竹山悠紀子氏に師事。
2008年以降は日本現代音楽協会に所属し、室内楽作品を中心に
創作活動を行っている。
また、自作品を中心にピアノ奏者としての活動も積極的に行っていて、
多くの演奏家と共演している。
日本現代音楽協会(JSCM)正会員。
受賞歴:第23回現音作曲新人賞入選
第14回日本歌曲コンクール作曲部門最優秀賞、及び全音楽譜出版社賞
出版:CD「現代日本二台ピアノ作品セレクション」(アートユニオンART-3087)






ファゴット 江黒 未希
Miki Eguro
12歳よりファゴットを始める。
東京音楽大学音楽学部卒業。給費入学奨学金授与。
1998年市川文化会館新人オーディション合格。
1999年から2001年国連クラシックライヴに出演。
2001年から2003年アジアユースオーケストラに合格、
マシュウ・ルッジェーロ氏(元ボストン交響楽団)の指導を受け、
同団員として日本をはじめアジア各国で演奏する。
2005年東京国際芸術協会オーディション合格。
2007年Naitoチェンバーオーケストラとウェーバーの協奏曲を共演。
2008年ムジカーザにてファゴットリサイタルを開催。
2011年ザルツブルクにてソロコンサートを行う。
これまでにファゴットを山上貴司、霧生吉秀、菅原眸、前田信吉の各氏に、
室内楽を植村泰一、宮本文昭の各氏に師事。
現在、ソロ、室内楽、オーケストラ、オペラ、吹奏楽、
トレーナー等、演奏活動を行う






サックス 松山 真寿美
Masumi Matuyama
洗足学園音楽大学卒業
鹿児島県新人演奏会に合格し、演奏会出演。
現在は都内中心に音楽指導、ライブサポート、レコーディングに参加。
2006年 浜崎あゆみアルバム「Secret」に演奏参加。
2009年 サントリー小ホールにてDUOコンサート開催。
クラシック、ポップス、ジャズなど幅広い範囲への後進の指導を行っている。






クラリネット 北岡 羽衣
Ui Kitaoka
13歳よりクラリネットを始める。
高知県立岡豊高等学校普通科音楽コース卒業。
在学中、下八川圭介記念高知音楽コンクールに於いて、
高知音楽奨励賞を受賞。
2006年、東京音楽大学器楽科クラリネット専攻を首席で卒業。
卒業演奏会、ヤマハ新人演奏会に出演。
在学中、2004、2005年度特待奨学生及び、
よんでん文化振興財団奨学生に選ばれる。
2004年度短期留学奨学生として、モーツァルテウム
国際サマーアカデミー(オーストリア)を受講。
その際、アロイス・ブランドホーファー氏に師事。
日墺文化協会オーディションに合格、サントリーホールでの
コンサートに出演。
欧日音楽講座に於いて、ミシェル・アリニョン氏に師事。
ビュッフェ・クランポン奨励賞を受賞。
2006年渡仏。
2008年、フランス国立リュエイユ・マルメゾン地方音楽院クラリネット、
室内楽科を審査員満場一致の一等賞を得て卒業。
2010年、同ジュヌヴィリエ音楽院クラリネット科を審査員満場一致の
一等賞を得て卒業。
ビュッフェ・クランポンサマーアカデミー(スペイン)、
クールシュベル国際サマーアカデミー(フランス)を受講。
パリ国際コンクール(UFAM)クラリネット部門、室内楽部門ともに
審査員満場一致の第一位を受賞。
これまでにクラリネットを岡田孝夫、浜中浩一、エマニュエル・ヌヴー、
クレール・ヴェルニョリー、フローラン・エオ、ニコラ・バルデルーの各氏に、
室内楽を内山洋、安原理喜、水野信行、ミシェル・モラゲスの各氏に師事。
フランスにて、アンサンブルTM+の公演に出演。
2011年4月、高知にてソロリサイタルを開催。
現在、東京を拠点に東京交響楽団等の公演にエキストラとして出演、
ソロ、室内楽でも活動し、後進の指導にあたる。






クラリネット 井上 有加子
Yukako Inoue
神奈川県出身。
洗足学園音楽大学音楽学部管楽器コース卒業。
クラリネットを松本健司、伊藤寛隆、浜中浩一の各氏に、
室内楽を清水将仁、石田多紀乃の両氏に師事。
また、チャールズ・ナイディック、大島文子によるセミナーを受講。
横浜市消防音楽隊にて活動した後、
現在はソロ、室内楽、吹奏楽等で演奏活動を行っている。
また、後進の指導にも精力的に取り組んでいる。






クラリネット 村野 舞
Mai Murano
東京都出身。クラリネットを12歳から始める。
同楽器を角田晃、加藤明久の両氏に、室内楽を千葉直師、
星野均の両氏に師事する。
P.シュミードルのマスタークラスを受講。
2005年クラリネットアンサンブルコンクールC部門で第一位、
2009年にはB部門で第一位受賞。
洗足学園音楽大学で特別選抜演奏者に認定される。
同大学を優秀賞を受け首席で卒業。
葉山町新人演奏会、ヤマハ新人演奏会に出演。
2011年6月タワーホール船堀小ホールにてソロリサイタル開催。
日独楽友協会主催「午前十時の音楽会」ではモーツァルトの
コンチェルタンテでソリストを務める。
現在、様々な演奏活動をする傍らクラリネットの指導も行っている。






フルート 疋田 奈津子
Natsuko Hikita
桐朋学園大学音楽学部卒業。
卒業後、スイスに留学。
第51回 全日本学生音楽コンクール福岡大会 奨励賞
第53回 全日本学生音楽コンクール福岡大会 第1位
第56回 全日本学生音楽コンクール福岡大会 第2位
福岡県高等学校音楽コンクール グランプリ受賞
現在、フルート講師、ソロ活動の他、日フィルをはじめとする
都内プロオーケストラに客演。2010年より、Safariオーケストラにて
定期的にフルートコンチェルトを共演。
2011年6月14日放送TV番組「さんま御殿」にフルート奏者として出演。






サックス 塙 美里
Misato Hanawa
茨城県出身。太田第一高等学校卒業。
洗足学園音楽大学卒業。
第4回ジュニアサクソフォンコンクール入選。
2007年前田記念奨学生奨学金を受け渡仏。
2008年U.F.A.M国際音楽コンクール室内楽部門を
審査員全員一致の第1位で優勝。
(フランス)併せて審査員特別賞受賞。
受賞記念リサイタルをパリ、モンパルナスにて開催。
2011年パリ国際音楽コンクール第1位受賞。
2010年第8回パドパ国際音楽コンクール
ヴィルトゥオーゾ部門ディプロム取得。
(イタリア)2011年第3回スタンジェル国際音楽コンクール
第3位受賞。(スロベニア)その他、海外の様々なコンクールで入賞。
2009年3月に水戸芸術館においてデビュー・リサイタルを開催し、
大好評を得る。その様子を朝日新聞に記載された。
フランス国立セルジー・ポントワーズ音楽院をサクソフォン科、
室内楽科、共に最優秀の成績で卒業。
カンブレ音楽院最高課程を審査員満場一致の
称賛付きの一位で卒業。
パリ13区モーリス・ラヴェル音楽院室内楽科で研鑽を積む。
これまでにサクソフォンを須川展也、二宮和弘、原博巳、
ジャン=イヴ・フルモー、ジュリアン・プティ、
ベアトリス・レイベル女史の各氏に師事。
室内楽を冨岡和男、大和田雅洋、マリリーズ・フルモー、
ジュリアン・プティ、ベアトリス・レイベル女史、
クリスチャン・ヴィルトゥ、の各氏に師事。
2011年3月には震災の為のチャリティーコンサートを
パリで開催した。その独特の煌びやかな音色と音楽性で
国内外のアーティストとのコラボレーションにも定評がある。
現在4年間のフランス留学を終え2011年8月に日本に帰国した。






ヴァイオリン 廣瀬 麻名
Mana Hirose
岐阜県出身。
3歳よりヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部附属高校、東京藝術大学音楽学部器楽科、
同大学院修士課程を経て、同大学院博士課程5年に在学。
第46,47回全日本学生音楽コンクール名古屋大会小学校の部第1位。
第48回同コンクール中学校の部第1位。
日本演奏家コンクール高校の部最高位。
YBP国際音楽コンクール高校の部第1位。
芸大室内楽定期、弦楽シリーズ
「ドレスデン・シュターツカペレのメンバーと共に」、に出演。
JTアートホール・アフタヌーンコンサートに出演。
2010年度、明治学院大学アートホール・コンサートシリーズの
コーディネーターとして1年間6回のコンサートを企画、出演。
年数回の国内のイタリアオペラを中心とするオペラ公演に
コンサートミストレスとして参加。
ブレン・ゴラー、ノーヴァート・ブレイニン、イヴリー・ギトリスの
各氏のマスタークラスを受講。
フランス、オーストリア等のサマーセミナー、またヨーロッパ各地の
音楽祭に参加。これまでにヴァイオリンを佐々木はるる、
ゲザ・カパーシュ、塚原るり子、清水高師の各氏に師事






チェロ 星野 智也
Tomoya Hoshino
東京音楽大学付属高等学校器楽科を卒業後、
リスト音楽院マスターコースを経て
ハンガリー国立リスト音楽院パートタイムコースへ留学。
同音楽院ディプロマコースに入学。
修士課程を修了後、日本へ帰国
リスト音楽院在学中にブダペスト春の音楽祭など多数の演奏会に出演。
卒業コンサートでハンガリーのブダペスト弦楽合奏団と
ハイドンのチェロ協奏曲1番を共演。
日本・ハンガリー交流年(日本との国交樹立140周年)
記念事業の一環となったハンガリー国立リスト音楽院管弦楽団の
メンバーとして来日し、好評を博す。
帰国後、東京と名古屋を中心に室内楽、オーケストラなどの
演奏活動を行っている。 これまでに、チェロを勝田聡一、
茂木新緑、唐沢安岐奈、C・オンツァイ、I・チュルガイ、
室内楽をJ・デイビッチ、S・デイビッチ、P・エーデル、
K・ボトバイ、L・ビハーリ各氏に師事。






チューバ 池田 正太
Shota Ikeda
東京都出身。
15歳よりテューバを始める。
洗足学園音楽大学の金管楽器を首席で卒業。
同大学卒業演奏会出演。
ヤマハ新人演奏会出演。
ドルチェ楽器デビューコンサート出演。
第19回日本クラシックコンクール金管部門シニアの部 3位(最上位)
JETA 主催ユーフォニアム・テューバ四重奏コンクール 戸田顕杯1位。
その他コンクールでの入賞。
2011年浜松国際管楽器アカデミー テューバ 
セルジオ・キャロリーノクラスを受講。講師推薦プテミアムコンサート出演。
Tuba land (フランス) Italian brass week (イタリア)各セミナーに参加。
現在、関東を中心にオーケストラや吹奏楽のエキストラ出演、
室内楽やソロでのコンサート、中学生、高校生の指導などを行っている。
今までにテューバを山岸明彦、堤拓幸、八尾健介、渡辺功、
舟越道郎の各氏に師事。
Euphonium-Tuba Quartet "KITI" 東京ポップスブラス所属。






二胡 村田 悦子
Etsuko Murata
二胡を陳臻氏・許可氏(北京中央音楽院・上海音楽院客員教授)に師事。
2010年国立音楽院専修科卒業。
在学中より演奏活動を開始し、結婚披露宴、レストラン奏者等を担当。
中国古典音楽の他、ポピュラー、クラシック、ジャズなど
ジャンルにとらわれない演奏活動を行っている。
現在二胡講師としての活動も行い、後進の指導にもあたる。






Pops・Jazz・R&B・Latin 西尾 光津香
Mitsuko Nishio
長崎県出身。
幼少より幅広い音楽に親しみ、自然と人前で歌うようになる。
プロの現場で活躍する専門のボイストレーナーよりボーカルメ ソッドを学ぶ傍ら、
JAZZクラブやBAR、レストラン、ホテル等 でシンガーとして活躍。
後に、自身のバンド『mouve(モーブ)』を結成。
1stアルバムを発売後、オリジナリティ溢れる楽曲が話題を呼び 、
タワーレコード渋谷店やHMV横浜店でインストアライブを成功させる。
2008年以降、Blue Note系列の「横浜 Motion Blue」などの
名門店での出演も重ねている。
現在は、ボイストレーナーとして多くの生徒を抱え る中、
都内ライブハウス・横浜を拠点として活動している。






バイオリン・ビオラ 岩谷 明石
Akashi Iwaya
三歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽部門卒業。
第三回全日本芸術コンクール第三位入賞。
ムジカサンタンジェロ主催、第35回公演 W.A.モーツァルト歌劇『魔笛』
Sant‘angeloフィルハーモニー管弦楽団にてコンサートミストレスを勤める。
現在、室内楽、オーケストラの奏者としての演奏活動、
後進の指導にあたっている。






サックス 武田 恵美
Emi Takeda
仙台出身。宮城県泉松陵高等学校卒業。
昭和音楽大学サクソフォン専攻卒業。現在、同大学研究生在籍。
サクソフォンを小串俊寿、古溝徹の各氏に、室内楽を榮村正吾、
福本信太郎の各氏に師事。2010年学内演奏会に出演。
第4回杜の響きオムニバスコンサートのオーディションに合格。
第5回横浜国際音楽コンクール一般の部
サクソフォン部門第3位入賞(1・2位なし)。
サクソフォンアンサンブル「HAPPY?PHONE」での
依頼演奏や指導にも力を入れている。






ジャズサックス ナカジマ カオリ
Kaori Nakajima
東京生まれ。
幼少期を主にドイツ、小学校6年間を日本で過ごした後、
単身イギリスに渡り10代を過ごす。
20歳のころ帰国し上智大学に入学、卒業。
6歳でピアノ、12歳でクラリネット、15歳でアルト・サックスを
演奏するようになる。
現在、東京近郊をメインに、横浜ジャズプロムナード、
ジャズイン府中などの
全国各地のイベントや、ジャズバー、公共施設などで演奏活動中。
2011年4月には韓国・ソウルの老舗ジャズバー
All That Jazz で地元バンドとの共演を果たす。
一度聴いたら忘れられない心をつかむまっすぐな音を常に心がけ、
オーソドックスでいてオリジナル、古くて新しい演奏に
挑戦し続けている。
ルー・ドナルドソン、アート・ペッパー、デクスター・ゴードン、
ソニー・スティットなど1950年代に活躍した奏者が好き。
使用楽器は1950年代製造の
Selmer Super Balance ActionとKing Super 20 。






ジャズ・サックス 内野 祥吾
Shougo Uchino
大阪芸術大学卒業。
ビートルズ、サイモン&ガーファンクル、カーペンターズ
、J-Popではスピッツ、などを好んで聴いていたが、
高校時代よりジャズやボサノバに親しむようになり、
Saxを手にする。
その頃最も影響を受けたアルバムは、伝説的な
ボサノバ・ギター奏者&シンガーのジョアン・ジルベルトによる
"Getz&Gilbert"。大学時代には土岐英史氏に師事し、
音楽理論やサックス奏法の基礎を学ぶ傍ら、
大阪芸術大学JAZZ研究会の部長を務め、
学園祭などの音楽イベントのプロデューサーを担当する。
又、関西各地のジャズクラブのセッションに参加し、
ジャズの作法を心と体で学ぶ。
最も敬愛するサックス奏者はポールデスモンド。
その、伝統的なジャズ奏法と一線を画す独自のイディオム、
プレイスタイルによって構築される美しいアドリブラインに憧れ、
彼のようなジャズの演奏家になることを夢見て日々修行中。
大学時代に強く影響を受けたのは、同じくサックス奏者の
チャーリー・パーカーや、作曲家バート・バカラックなど。
卒業後、大手レコード店でジャズの担当スタッフとして働きながら
、神奈川県内を中心に演奏活動を開始。
現在は主に、サックス&ギター&ウッドベースからなる
whispers_trioというグループでの活動に重きを置き、
路上演奏やジャズクラブでのライブ、ラジオ番組への
出演などを行っている。






ヴァイオリン 新美 友紀
Yuki Niimi
名古屋市立菊里高等学校音楽科、
東京芸術大学音楽学部器楽科を経て、
ドイツ国立ロストック音楽大学器楽課程を卒業。 
第46回全日本学生音楽コンクール名古屋大会小学生の部第2位。
第47回全日本学生音楽コンクール名古屋大会中学生の部第2位。
第52回全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校生の部第1位。
第2回パドヴァ国際音楽コンクール(イタリア)ヴァイオリン部門第1位。
第12回JILA音楽コンクール第1位。
ボードウィンサマーフェスティバル、ウィーン夏期国際マスタークラス、
チェルボ国際夏期音楽セミナー等に参加し研鑽をつむ。
 これまでに、セントラル愛知交響楽団との協演の他、
「未来の巨匠コンサート」、「日本シマノフスキ協会主催第3回
フレッシュコンサートシマノフスキ作品の夕べ」、
「アルマ21世紀コンサート」、「パラミタミュージアムコンサート」等の
コンサートに出演、「パドヴァ音楽協会(イタリア)主催のコンサートシリーズ」に
デュオリサイタル出演他、各地で演奏活動を行う。
また、ペトル・モンテアーニュ氏率いる
コンチェルティーノ・アンサンブルにてドイツ、フランスの各地で演奏する。
 これまでに、伊藤美佐子、北垣紀子、若林暢、故・田中千香士、
ペトル・モンテアーニュ、サシコ・ガヴリロフの各氏に師事。






サックス 茂木 三麗
Mirei Motegi
3歳でピアノ、高校の吹奏楽部でアルトサックスを始める。
日本獣医生命科学大学 獣医学科卒業後、ジャズを大友義雄氏、
ジャズアンサンブル、理論、奏法を木村功氏、金城寛文氏に師事。

これまでに、ジャッキー吉川、あべ静江、平田まりに携わる。

歌謡曲やBGM音楽のレコーディング(サックスとフルート)、
演奏活動では横浜ジャズプロムナード、宇都宮ジャズフェスティバル
などの各種イベントや、ホテル、ブライダル、老人ホ-ム、
社交ダンスホール、幼稚園など、ジャズを基盤に小編成から
ビックバンドまで幅広い活動をしている。







ピアノ・作曲 中田 美月
Mizuki Nakada
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。
これまでに作曲を高橋 裕、北川 昭、糀場 富美子、
福士 則夫の各氏に師事。
ピアノを鎌田 婦紗子、北川 暁子の各氏に師事。
ヤマハ指導グレード3級取得。
現在ピアノ講師をしながら、JAZZ、BOSSA NOVAを研究







ピアノ・チェンバロ 三橋 加奈子
Kanako Mitsuhasi
神奈川県横浜市出身。3歳よりピアノを始める。
日本音楽高等学校、洗足学園音楽大学、同大学院を卒業。
2008年3月 洗足学園音楽大学 冨岡和男ゼミ 選抜ガラコンサートに出演。
2009年3月 洗足学園音楽大学 冨岡和男ゼミ 選抜ガラコンサートに出演。
2009年8月 ミューザ川崎の市民交流室にて初のソロ・リサイタルを開催。
2010年3月 日本でW.ヴァイスハール氏のレッスンを受講。
2010年7月 ウィーンでW.ヴァイスハール氏のレッスンを受講。
2010年12月 洗足学園音楽大学大学院主催、コンチェルト研究演奏会に出演。
2011年10月 洗足学園音楽大学大学院主催、
『名手と共に~江口玲氏を迎えて~』に2台ピアノで出演。
2011年12月 洗足学園音楽大学大学院主催、コンチェルト研究演奏会に出演。

この他、声楽、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、オーボエ、クラリネット、
トランペット、サックスなど、数多くの楽器の伴奏で演奏会に出演。
これまでにピアノを白澤暁子、武内俊之、山本聡子の各氏に、その他、
チェンバロを岡田龍之介、室内楽を沼田園子の各氏に師事。







ヴァイオリン 木野 裕子
Hiroko Kino
倉敷市出身。
12歳よりヴァイオリンを始める。
14歳よりオランダ・ハーグアメリカンスクールに通う。
国立音楽大学卒業、及び室内楽コース修了。
洗足学園音楽大学オーケストラ特別給費研究生修了
The International Honors Orchestra Festival in Vienna 2000,2001
オーディション合格
(2001年2ndヴァイオリン首席)
第34回東京国際芸術協会新人オーディション合格
第10回大阪国際音楽コンクールデュオ部門入選
レインボウ21サントリーホールデビューコンサート出演。
これまでにヴァイオリンを菊地裕美、上月恵、小森谷巧、
勅使河原真実、玉置勝彦の各氏に、室内楽を徳永二男、
漆原啓子の各氏に師事。
現在Moment Strings、AZアーティストに所属。
オーケストラや室内楽、ライブ、レコーディング等を中心に
演奏活動を展開。
洗足学園音楽大学付属小学校オーケストラアシスタント講師として
後進の指導にあたっている。







ヴァイオリン 玄津 舞
Mai Gentsu
武蔵野音楽大学卒業。
同大学オーケストラで一年間コンサートミストレスを務める。
読売新聞新人演奏会出演。
京都国際音楽学生フェスティバル2005参加。OMP2008,2009出演。
菅原英洋氏、グレゴリー・フェイギン氏、三浦彰宏氏に師事。
室内楽をシャンドール・ナジ氏に、重奏伴奏法を
アリサ・ヴァイツネル氏に学ぶ。
オーケストラと室内楽を中心活動中。
バレエ、オペラなど多数経験あり。







ピアノ 林 沙保里
Saori Hayashi
3歳よりピアノを習い始める。
国立音楽大学附属高等学校音楽科を卒業後、
国立音楽大学音楽学部演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)に入学。
大学2年時に練木繁夫氏の公開レッスンに参加。
大学3年時からは、ピアノの指導について専門的に学ぶ
“ピアノ指導コース”に入り、実際に指導経験を積みながら
指導について学ぶ。
大学4年時にピアノ科成績優秀者による学内演奏会に出演。
第1回南関東ジュニアピアノコンクールV課程優秀賞
(最優秀賞なし)受賞、第5回西関東Aピアノオーディション
Special部門準グランプリ受賞、
第6回西関東AピアノオーディションSpecial部門準グランプリ受賞。
これまでに上法綾子、渡辺彩子、宮下ゆかり、菊池大成、
大島優子に師事。







マリンバ 村田 恵子
Keiko Murata
桐朋学園大学音楽部打楽器科マリンバ専攻卒業。同大学研究科修了。
第42回東京国際芸術協会新人オーディションにて奨励賞を受賞。
第6回ルーマニア国際音楽コンクール打楽器部門にて第1位、
併せて日本ルーマニア音楽協会賞を受賞。
現在、マリンバ奏者として演奏活動に力を入れる傍ら、
ミュージカルのパーカッションや中学・高校吹奏楽部の指導も行う。
これまでにマリンバを安倍圭子、松村繭子、打楽器を佐野恭一、
塚田吉幸、各氏に師事







ピアノ 増澤 聡子
Satoko Masuzawa
京都市立音楽高等学校(現 京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て、
東京音楽大学卒業。2003年、チェコ国立ヤナーチェク音楽院で演奏会に出演。
堺ピアノコンクール市長賞。全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査員賞。
日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション一般の部優秀賞。
2010年、京都府出身者による新人演奏会に出演。
大阪国際コンクール、日本演奏家コンクールなどで入選。

これまでに宮部敦子、田隅靖子、宮崎和子、弘中孝の各氏に師事。
また、アレクサンダー・イエンナー、クラウス・シルデ、坂井千春、
ダニエラ・ヴェレボヴァ、ベルント・ツァック、各氏の指導を受ける。

東京音楽大学大学院修士課程鍵盤楽器研究領域(ピアノ)卒業。
ソロ演奏のほか、伴奏、室内楽やブライダルピアニストとして活動中。







ピアノ 石塚 彩子
Ayako Ishizuka
東京生まれ。2歳より幼少期を米国ニュージャージー州で過ごし、
3歳より現地でピアノを始める。
9歳でニューヨークのスタインウェイ・ホールにてリサイタルを行う。
10歳で帰国。
高校卒業後、スイス・ジュネーヴ高等音楽院に留学。
ソリスト、ピアノ伴奏、音楽教育学の三つの修士課程でディプロマを取得。
ジュネーヴ高等音楽院・学生オーケストラ、
ピテシュティ・フィルハーモニー(ルーマニア)、
ヴィディン 交響楽団(ブルガリア)とそれぞれサンサーンス、
ラフマニノフ、チャイコフスキーのピアノ協奏曲を共演。
また、ジュネーヴ音楽祭での演奏がラジオ・スイスロマンドにて
生放送される。その他、国内外で多くのソロリサイタルや
室内楽のコンサートに出演。
これまでに、川越美保、ジェラルド・ロビンズ、藤田佐和子、
ディーナ・ヨッフェ、エフゲニー・ザラフィアンツ、
パスカル・ドヴァイヨンの各氏に師事。
また、室内楽を永井由里、ジャン=ジャック・バレ、
フォルテピアノをミシェル・キネールの各氏に師事。







親子リトミック、ピアノ、幼児音楽 浅沼 彩香
Ayaka Asanuma
武蔵野音楽大学卒業。
ピアノ、エレクトーンの個人レッスン、グループレッスンで
様々なジャンルの音楽を指導する。
個人レッスンでの技術の向上を目指したレッスンや、アンサンブル
などによる音感、リズム感を育てるグループレッスンなど、
一人一人に合ったレッスンを展開している。
幼児期のリトミックから大人まで幅広い生徒とのレッスンを担当し、
アレンジや創作、ヤマハグレード取得に向けたレッスンなど、
演奏以外の指導も積極的に行う。
ピアノを稗方瑞子、仙田真須美、上村英郷に師事。
子供に向けたピアノ、エレクトーンのコンサートを定期的に開催している。







ピアノ、幼児音楽、ソルフェージュ 島田 朱美
Akemi Shimada
東京都出身。
フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業。
岡井直子、岡本美智子、丸山恵美、久保浩、鈴木弘尚、
R.ベッカーの各氏に師事。
フランス、クールシュベール夏期国際音楽講習会に参加。
これまで「ジョイントコンサート」「フルートとピアノの音楽会」
「fruhlingshauch~春風にのって~」などのコンサートに出演。
現在はソルフェージュ、ピアノなどで後進の指導に当たっている。







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